メインイメージ

文字サイズ変更     

見出し

青汁選びは原材料から

青汁とひとくちにいっても、現在では様々な商品があります。

一見同じように見えますが、実は各メーカーごとに商品の特徴は異なるので、しっかりと吟味して選ぶことが肝要です。

では、いったいどんな基準で商品を購入すればいいのでしょうか? その第一の基準となるものが「原材料」です。

パッケージや商品の公式サイトなどにも記載されていることが多いのですが、この原材料の違いによって味や栄養価なども異なってきます。 それはつまり、効果と効能も左右するということです。

原材料いろいろ」では原材料の比較の方法を詳細に解説しているので参考にしてみて下さい。

例えば、主な原材料としては下記が挙げられます。

○ケール(代表的な商品→ステラの贅沢青汁
○大麦若葉(代表的な商品→乳酸菌が入った青汁
○明日葉(代表的な商品→ふるさと青汁

青汁は味も肝心

青汁は風邪やインフルエンザ予防をはじめとして、メタボ改善や高血圧を正常化するなど生活習慣病にも効果を発揮します。

さらには、美容への効果を発揮する商品も登場しているほどで、その豊富な栄養価によって、様々な作用が期待されています。

しかし、青汁はあくまでも健康食品であって薬ではありません。

そのため、飲んでから一日や二日で効き目が表れるような即効性がないのです。 しっかりと成果を感じるためには「継続的な摂取」が必要不可欠になってきます。

とはいっても「青汁は苦くてまずいから、とてもじゃないけど長続きしない・・・」と考える人もいるでしょう。

もちろん、青汁は本来は嗜好品として作られたものではないのですから、美味しいものではありません。

しかし、近年では原材料などの工夫があり、美味しい青汁も続々と登場してきています。

乳酸菌が入った青汁は抹茶や煎茶を配合することによって、さっぱりした風味に仕上げてあります。
初めて飲んだ時には、美味しくて驚いたものです。

このように、健康食品だからこそ継続は必要不可欠な条件となります。 そして、継続のためには「味」は非常に重要なポイントになるのです。

みなさんも商品を選ぶときには味を意識して吟味して下さい。

おいしい青汁はこれ!乳酸菌が入った青汁

コラム ~もちろん栄養価も意識して~

味や原材料も大切ですが、他にも意識したい点があります。
それが「栄養価」です。

青汁に含まれる栄養は、多くの場合、原材料に依存することになります。 しかし、商品に含まれる栄養分を左右するのは、それだけではありません。

例えば、冷凍タイプか粉末タイプかサプリタイプかなどの加工法によって含まれる栄養分が左右されることもあるのです。

栄養価が豊富に含まれている「ステラの贅沢青汁」

青汁の製品タイプ

製品タイプには大きくわけて下記の三つが挙げられます。

それぞれに長所があるため、自分にあったものを選ぶのがポイントです。 ちなみに、製品タイプによって栄養分の保存度や飲用方法、利便性が大きく左右されます。

それらの点を意識して、自分好みの製品タイプを選びましょう。

サプリメントタイプ

粒状になっているので、青汁特有の苦みや風味を感じずに摂取することが可能です。 サプリになっているので、栄養価もしっかり凝縮されていることが多いのも特徴。

水に溶かしたり、解凍する手間もかからないのでサクッと飲めるのもメリットでしょう。 味を楽しみたいという人には向きませんが、最もオススメできる製品タイプです。

代表的な商品→ステラの贅沢青汁

粉末タイプ

粉末になっているので水や牛乳、お湯などに溶かす必要があります。 苦味を感じる可能性もありますが、美味しい商品も登場しているのも事実です。 大麦若葉や明日葉が原料となっている商品なら味に関しては問題ないでしょう。

利便性も比較的高めと言えるでしょう。 水があれば、場所を選ばずにどこでも飲むことができます。 栄養価の保存性は、商品ごとにバラつきがあるので、しっかりと吟味する必要があります。

代表的な商品→乳酸菌が入った青汁

冷凍タイプ

冷凍されているものを解凍してから飲むという商品タイプです。 そのため、飲もうと思ったときにすぐに飲めないのが難点。 味もごまかしの効かないものが多いので、初心者向けではありません。 もっとも原始的なタイプといえるでしょう。