メインイメージ

文字サイズ変更     

医者と青汁

とても健康に影響のある青汁ですが、これだけ健康ブームの中、青汁は不動の人気を誇っています。
青汁がなぜこんなに人気があると思いますか? 「価格がお手ごろ」「健康にいいとよく聞くから」「美容にもいいから一石二鳥だし」 と、いろいろあるかと思いますが、青汁の力をお医者さんが認めていると いうのはご存知ですか? これも、不動の人気の一因だと思うのですが、最近ではお医者さんも患者さんに 「青汁飲んだほうがいいよ」と普通にお話されることも多くなってきたと 思いますが、実は青汁にお医者さんの名前がついているものがあるんですよ。

先生の名前は「遠藤先生」とおっしゃいますが、この遠藤先生、実は「青汁」の 創始者と言われています。 遠藤先生は岡山県で生まれ、岡山の病院で勤務しており、その勤務の合間に青汁を 開発して、世の中に出ていきました。

実は、この「青汁」という名前は奥様のヒナ子さんがつけられたそうですよ。 そう思うと青汁発祥の地は岡山ということになるのでしょうか。
北海道とか静岡が発祥の地としても名があがっているのでよくは分かりませんが、 わかっているのはこの遠藤先生のおかげで青汁ブームに火がついたということ。

昭和18年から緑葉食青汁運動を提唱され、ご自分でも有機農法でケールや サツマイモを栽培されていました。 そして「イモ・マメ・ナッパ・青汁」の自然食生活を自ら実践し、なんと97歳 まで生きられました。

平成9年亡くなられましたが、生前の平成5年には遠藤先生の像まで建てられその功績がたたえられました。 先生が亡き今では息子さんの遠藤治郎さんが「イモ・マメ・ナッパ・青汁」の 自然食生活を実践され、青汁の素晴らしさを全国に伝えています。

遠藤先生は青汁での様々な研究結果を今の時代にも残してくれています。 その研究結果から、青汁がとてもいろんな症状を改善してくれると実証して くれています。 病気によっては、例えば野菜の血液をさらさらにする成分が、ケガをしたときなどに 血液が止まりにくい人は青汁を飲むことを規制されたりはあると思いますが、 基本的に青汁は万能です
持病のない人にとっては副作用のない薬のようなものです。

そして、病気の改善だけではなく、病気にならない元気な体にしてくれるのが 本来の青汁の目的ではないのかなと思います。

お医者さんが進めてくれているということで青汁はとても安心できるものと 私たちも認識してこれだけブームになったのでしょうね。 青汁を考えられた遠藤先生のおかげで、体が良い方向に向かった方はたくさん いらっしゃると思います。 遠藤先生に感謝ですよね。