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そもそも高血圧とは?

血圧とは、心臓から送り出された血液が動脈の壁にかける圧力。

血圧は人間が生きている限り、必ず存在するものですが、あまり高くなってしまうと血管にかかる負担が大きくなってしまいます。

そのため、高血圧は動脈硬化のリスクを高めてしまう要因といえるのです。 また、高血圧になるメカニズムを紐解いていくと「血中の悪玉コレステロールの過多」という問題にぶつかります。

これは高血圧だけではなく、メタボや糖尿病、ガンなどを引き起こす要因としても知られています。 そのため、高血圧は出来るだけ早く改善しなければいけません。

高血圧の原因

高血圧には様々な誘因があります。

大半は原因のはっきりしないことが多いのですが、これは言い換えれば複数の要因が絡み合って症状が引き起こされるということなのです。

実際には下記の項目が、高血圧の誘因として考えられています。

  1. 遺伝的に高血圧にかかりやすい体質である
  2. 年齢をかさねることによるリスク(加齢)
  3. 塩分(ナトリウム)の過剰摂取
  4. メタボリックシンドローム=肥満(食べ過ぎや運動不足)
  5. 強いストレスや心理的な負荷
  6. たばこやアルコールなど

このうち体質や加齢は自分ではどうにもならないものですが、そこに他の要因が重なり合うことで症状が引き起こされます。

上記の項目にあてはまるものが多いほどリスクが高いと考えられていて、高血圧になりやすいのです。 多くは生活習慣に関連する事柄であり、すなわち高血圧の予防と改善には生活習慣の見直しが必要であるということがわかります。

高血圧の恐ろしさ

高血圧には自覚症状がほとんどありません。 お腹が痛くなったり、頭が痛くなったりという事はないのです。

では、いったい何が恐ろしいのでしょうか?

結論から言えば、恐ろしさは「合併症」にあります。
例えば、動脈硬化の発生リスクが大幅に上昇するという点。

動脈硬化は血管がボロボロになることによって発生する症状ですが、これによって心筋梗塞や脳卒中、脳梗塞などのリスクが急増します。

これらの病気は、ある日突然発生するという特徴があります。 そして、発生と同時に死に至るケースも少なくありません。 つまり、高血圧は知らない内に死に歩み寄っている状態なのです。

青汁の何が効く?

青汁には高血圧を予防・改善させる効果があります。

これは青汁に含まれている豊富な栄養素が作用することによって発揮される効果ですが、 具体的にはどのようなメカニズムで高血圧を治癒してくれるのでしょうか?

塩分の過剰摂取に

塩分とはすなわち、ナトリウムのことを指しています。

ナトリウムの過剰摂取は高血圧を引き起こす直接的な誘因であると考えられていて、 それ故に、過剰摂取してしまった塩分を排出することが出来れば、高血圧のリスクは大きく下がることになります。

そこで役に立つのが青汁に含まれるカリウムというミネラルです。

カリウムは体内でナトリウムとバランスを取り合っている成分で、ナトリウムの排出を促す作用があります。

そのため、青汁を摂取することで過剰摂取してしまった塩分を排出し、高血圧を予防することが出来るのです。

肥満の対策に

肥満状態を緩和させれば、それがダイレクトに血圧の低下につながります。 そして肥満を解消するには、青汁が一番です。

肥満に効果を発揮するのが、青汁に含まれる豊富な食物繊維。

食物繊維には排便を促すとともに、血中のコレステロール値を吸着して排出する働きもあるのです。 そのため、ダイエットのサポートに青汁は大きな効果を発揮します。