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原材料は青汁選びのポイント

青汁を選ぶ時に、特に注意深く吟味したいのが原材料です。

原材料によって味や成分はもちろん、効果や効能にまで差が出てきます。 青汁の原材料となるのは多くの場合で野菜ですが、最近では緑茶や抹茶を配合した飲みやすい商品も登場しています。 それぞれの原材料のメリットとデメリットを知っておくことは、自分にぴったりの最高の青汁を見つける大きなポイントになるでしょう。

原料①-ケール



青汁の原材料としてもっともポピュラーなのが「ケール」という野菜です。 元祖材料というべき野菜で、非常に栄養価が高いのが魅力。

その栄養価の高さから緑黄色野菜の王様と呼ばれることもあります。 ヨーロッパ原産の野菜ですが、近年では国内でも盛んに栽培されています。

○ケールの特徴

ケール青汁の最大の特徴は栄養価が高いということでしょう。そのため、野菜不足の解消や生活習慣病予防には最適だといえます。

その反面で、非常に苦くクセがあるという点はデメリットかもしれません。 人によってはマズイと感じることもあるでしょう。 したがって、ケールを素材としている商品は冷凍タイプや粉末タイプだと継続に向かないと言えます。


原料②-大麦若葉



大麦若葉は穀物の大麦が成長する段階で収穫した野菜です。

ケールと比べるとクセがなく、非常にまろやかな味わいなのが特徴。 大麦そのものが非常に強靭な生命力をもった植物であるということもあり、栄養についてもしっかりと詰まっています。 特に強力な抗酸化作用を持っているSOD酵素を含んでいるという点は高く評価されています。

○大麦若葉の特徴

大麦若葉に含まれる成分としては、SOD酵素やカルシウム、鉄、βカロテン、ビタミンCなどが挙げられます。

中央アジアが原産の植物であり、青汁の原材料として大きな注目を集めています。

大麦若葉の代表的な健康効果は生活習慣病の予防機能です。 もちろん、この他にもアンチエイジングや美容効果、精神を落ち着かせる作用などがあります。



原料③-明日葉



明日葉は日本原産の珍しい植物で、非常に強い生命力を誇ります。

それゆえに含まれている栄養素も多岐にわたり、含有量も豊富です。 特にクマリンやカルコンなどの明日葉にしか含まれていない栄養素が大きな魅力。 これらには強力な抗酸化作用があるほかにも、老廃物を流し出すデトックス作用があることから、ダイエットや美容への効果が期待されています。 もちろん、健康に対しても大きな効果が期待されている素材です。

○明日葉の特徴

明日葉の特徴はなんといっても「カルコン」にあります。

ふるさと青汁などが明日葉を主原料としている商品の代表的な例ですが、この製品にもカルコンはしっかりと含まれています。

カルコンは明日葉の根の部分にとくにたっぷりと含有されている成分です。 老廃物を排出する機能があるため、むくみの解消にも効果を発揮してくれます。 デトックス機能もありますし、アンチエイジングにも効き目があるとされています。 大麦若葉以上にクセがないというのもポイントで、明日葉を使っている商品は味にまろやかさがあります。 美味しく飲みやすいので継続しやすいのもポイント。

「ふるさと青汁」公式サイト